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おうち子育てカレッジ
ずっと頭の中にあった幼児向けプログラムを、
ようやく形にすることができました。
名付けて、おうち子育てカレッジ
第一弾
「かたちのくに」
さんかく・しかく・まるといった「形」をテーマに、
1・2才の子どもと、
おうちでゆっくり関われる教材です。
第2弾、第3弾と続けていく予定です。
教材を作ろうと思った理由
自分自身が子育てをしているとき、
情報が多すぎて、何をしていいかわからない……
そんな気持ちを、何度も感じてきました。
また、
幼児教育に長く関わる中で、
私と同じ思いを抱えている保護者の声を、
たくさん聞いてきました。
「家で、何をしたらいいかわからない」
- これで合っているのか不安
- 教えたほうがいいの?
- できないと、焦ってしまう
- 情報が多すぎて、選べない
困っているのは、
子どもではなく、
ママのほうなのかもしれない
そう感じることが多くありました。
だから私は、
ママが安心して向き合える教材を作りたいと思いました。
知識だけでなく、心を育てる教材。
そして何より、
「今週は、これをやればいいよ」
と道しるべになるプログラムです。
子どもが小さいときって、
なかなか予定通りに進まないですよね。
急いでいるときに限って、ぐずったり……
出かける直前に、こぼしたり、
うんちをしたり……。
だからこそ、
子どものタイミングがいいときに、
ほんの少し一緒にできる教材をご用意しました。
本格的にスタートしたら、
毎週、教材がLINEで届き、
家で印刷して取り組める
プログラムを予定しています。
「かたちのくに」が大切にしていること
この教材で、
いちばん大切にしているのは、
ママとの楽しい時間です。
そして、
アウトプットを求めないこと。
- 名前が言えなくても大丈夫
- 正しく貼れなくても大丈夫
- 形を覚えていなくても大丈夫
見る
聞く
触る
を通して、
大切なインプットの時間を積み重ねていきます。
ステップ制のカレッジにしました
「かたちのくに」は、
段階的に進むステップ制で作っています。
ステップ1(4か月間)
形と出会う
(三角・四角・丸に、たくさん触れる)
ステップ2(4か月間)
同じ・ちがうを感じる
(色・大きさ・形を楽しむ)
ステップ3(4か月間)
描く・見立てる
(形からイメージが広がる体験)
それぞれのステップには、
「今、この年齢だからこそ」の
意味を込めています。
1年で完成するカレッジとして設計しました
この教材は、
短期間で結果を出すものではありません。
- 同じことを、くり返す
- 進んだり、戻ったりする
- できない日があってもいい
そんな育ちのリズムを大切にしながら、
1年間で、ゆっくり積み重ねる
プログラムとして設計しています。
かたちのくにで育つ力
ママとの楽しい時間を通して、
未来につながる力を育てます。
就学前に身につけておきたい
10の概念のうち、
- 色
- 形
- 大小
- 空間認識
- 比較
- 順序
が、自然に含まれています。
また、
分類・比較・抽出の基礎ステップ。
必要な情報だけを選ぶ練習を通して、
- 数の仲間分け
- 文字の形の見分け
- 人の話を聞いて要点をつかむ力
にもつながる、
思考の土台を育てます。
これらは、
教材を通して
どんな声かけをするかが、
とても大切になります。
無料教材について
現在、無料教材は
まだ準備中のため、行っておりません。
申し訳ありません。
公式LINEも、
現在、整えている段階です。
「安心して使ってもらえる形」で
お届けしたいと思っています。
準備が整い次第、
このブログでもお知らせします。
最後に
「かたちのくに」は、
子どものための教材であると同時に、
ママの気持ちを軽くするための教材でもあります。
- 今日はこれでOK
- できなくても大丈夫
- 比べなくていい
そんな安心の中で、
子どもと過ごす時間が
少しでもあたたかくなるよう、
そのために、
この教材を作りました。
また進展があれば、
ここでお知らせします。
検索は
「ないろな幼児教室」
でお願いします。
※ないろな(虹の七色からつけました)
「今の関わりでいいのかな」と悩んでいる方に、少しでも安心を、また、お子さまの未来を広げるヒントが届けられたら嬉しいです。
3人息子(現在21歳16歳14歳)の幼児期にこんなことをしたら、こんな生きる力がついた、こんなことにつながったなど、自身の子育て経験は、3人息子の生きる力、非認知能力、こうしてつけました!プロローグで、お伝えしています。
また、具体的に何をしたかについては、『幼児教育、生きる力(非認知能力)をつけるには?『知育を通して』編』1から5でお話ししていますので、合わせて読んでいただけると嬉しいです。
こだわりが強く育てにくかった息子が、小学校受験に合格するまで|親が心がけた関わり 【その1】、
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。