幼児教育、生きる力をつけるには?『知育を通して』編            その2 絵本の読み聞かせ

こんにちは
こちらのブログを見つけてくださりありがとうございます。

幼児教育・子育て・知育、と調べても情報が多すぎて、結局「何から始めれば良いかわからない」とお悩みではないでしょうか?
特に子育てって、すぐに結果の見えるものではないですよね。正解ってあるの?やったらどうなるの?これ、意味あるの?など。でも、子供の将来のために、何かしてあげたい!そんな思いを抱えながら子育てに奮闘されていることと思います。

この記事では、、3人息子(現在21歳16歳14歳)の幼児期にこんなことをしたら、こんな生きる力がついた、こんなことにつながったなど、自身の子育て経験をもとにお話ししていきたいと思います。

今回は、その2『絵本の読み聞かせ』についてです。

〇そもそも生きる力とは?

私の考える生きる力、それは、自分の人生を大切にする心、失敗したとき、うまくいかないことがあったとき、「よし、がんばるぞ!」と、負けない力が、大事だと思っています。

詳しくは、『幼児教育、生きる力とは?生きる力を育てる編』で、お話させていただいておりますので、合わせて読んでいただけると嬉しいです。

今回は、具体的に何をやったのか、そしてどうなったのか、をお伝えしていきます。

〇幼児期やってよかったこと

1.英語、多言語
2.絵本の読み聞かせ
3.工作
4.日本地図パズル、日本地図フラッシュカード
5.おえかき、絵画

今回は、2.絵本の読み聞かせについてお話していきます。

2.絵本の読み聞かせ

やったこと

夜寝るときに、必ず読み聞かせをしました。(小学校1,2年生ぐらいまで)
・読み終わった後、問題を出しました。(年中さんぐらいから)

やってみた結果

読書の習慣を作ることができました。

読書の大切さを伝えることができました。

・特に次男は国語が得意になりました。読解力がつきました。

聞く力が育ちました。


エピソード

絵本の読み聞かせは、全員、小学校1、2年生ぐらいまで続けました。
夜、布団に入ると1冊で終わりたいけど、2冊、3冊・・・、長い本になってきたら、〇ページね。など、なかなか電気が消せなかったことも今ではいい思い出です。


年中さんころから、お話を読んだ後、一つ問題を出しました。たとえは、〇〇をしたのは、だれでしたか?など。難しくしすぎないことがポイントです。小学校受験に必要な、聞く力も育てることができました。
生後1か月の次男に、5歳の長男が横に寝ながら、毎日読み聞かせをしてくれました。一緒に遊びたいという長男の気持ちが通じたのか、絵本をとてもよく見ていました。


そんな次男は、現在高校球児。テスト勉強どころじゃないといって、野球に明け暮れる毎日ですが、「国語だけは、ノーベン(No.勉強)でいけるわ!」と自慢しています。確かに、3人の中で一番、国語の成績がいいのは次男です。

次男、三男は、すっかり野球少年ですが、今でも、3人とも布団に入ると必ず本を読んでいます。漫画の時もありますが、読書の習慣がついたことは、よかったなと思います。

また、長男は、「やっぱり読書って大事だわ」と言って、今では1週間に2,3冊読んでいるようです。「やっぱり」ということは、「心のどこかで読書は大事だけど、なかなか進まない」と思っていた自分がいたんだと思います。小さなころから本に親しむ環境を作ったことで、読書の大切さを伝えることができました。

〇まとめ どんな生きる力が育ったの?


読書の習慣を身につけることができた。

・読書の大切さを伝えることができた。

・読解力がつきました。

今回は、やってよかったこと、大きくなったらどうなったのか、そしてどんな心が育ったのかなど、書いてみました。この経験がどなたかの参考になったらうれしいです。


また、たいへんだった息子たちの中学生時代や、子育てでもっと早く知りたかったこと、本当はもっとやりたかったこと失敗談なども発信していけたらと思っています。

【追記】この度、こだわりが強く育てにくかった息子が、小学校受験に合格するまで|親が心がけた関わり 【その1】を、新しく発信しました。合わせてご覧ください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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