幼児教育、生きる力をつけるには?『知育を通して』編 その1 英語、多言語
こんにちは
こちらのブログを見つけてくださりありがとうございます。
幼児教育・子育て・知育、と調べても情報が多すぎて、結局「何から始めれば良いかわからない」とお悩みではないでしょうか?
特に子育てって、すぐに結果の見えるものではないですよね。正解ってあるの?やったらどうなるの?これ、意味あるの?など。でも、子供の将来のために、何かしてあげたい!そんな思いを抱えながら子育てに奮闘されていることと思います。
この記事では、、3人息子(現在21歳16歳14歳)の幼児期にこんなことをしたら、こんな生きる力がついた、こんなことにつながったなど、自身の子育て経験をもとにお話ししていきたいと思います。
今回は、その1『英語、多言語』についてです。
〇そもそも生きる力とは?
私の考える生きる力、それは、自分の人生を大切にする心、失敗したとき、うまくいかないことがあったとき、「よし、がんばるぞ!」と、負けない力が、大事だと思っています。
詳しくは、『幼児教育、生きる力とは?生きる力を育てる編』で、お話させていただいておりますので、合わせて読んでいただけると嬉しいです。
今回は、具体的に何をやったのか、そしてどうなったのか、をお伝えしていきます。
〇幼児期やってよかったこと
1.英語、多言語
2.絵本の読み聞かせ
3.工作
4.日本地図パズル、日本地図フラッシュカード
5.おえかき、絵画
今回は、1.英語、多言語についてお話していきます。
1. 英語、多言語について
やったこと
英語や、多言語のCDをかけました。
ボリュームはBGM程度小さめです。
やってみた結果
・2歳で英語をリピートし始めました。
・ヒヤリングの点数はいつもよかったです。
・英語の資格試験合格や、学校のテストでいい点を取ることは、また別の勉強が必要です。
・21歳の長男は、現在デンマークへ留学中です。
・私のヒヤリングまでよくなりました。
エピソード
学生時代の先輩(東京大学卒)の母(元英語教諭)が、私に長男が生まれたとき、出産祝いに、英語のうたえほんをプレゼントしてくれました。「英語、いっぱい聞かせてあげてね。rとlの発音は、もう赤ちゃんのときからわかるのよ。」と教えてくれました。
CD開始、3か月を過ぎたころ、英語が苦手だった私が、突然、And eyes and ears and mouth and noseが、はっきり聞こえたのです。自分でもびっくりしました。あんなに苦労したヒアリング、30歳の私でさえ、英語耳ができるんだ、と感動しました。
電車好きの長男が2歳を過ぎたころ、プラレールで遊んでいると、突然、「Chuo(中央)Line、Odakyu(小田急)Line、Syonanshinjuku(湘南新宿)Line・・・」と、中央線が新宿へ到着時に流れる、英語版のアナウンスを言い出したのです。
「え?英語のほうのアナウンスが耳に残ったの?」とびっくりしました。
私自身は、英語の成績ずっと普通・・・英語が耳に残らないタイプ。同じアナウンスを聞いていても、私はぜんぜん英語は気にならなかったのに、長男には、英語のアナウンスが残ったようでした。
そんな長男も、海外へへ留学中。得意のヒヤリングを生かし、英語以外にも挑戦中。
学校の英語のテストでいい点を取る、英語の資格試験に合格する、は、また別の話になりますが、子どもが夢に向かって進むとき、親として準備はしてあげられたかなと思っています。
〇まとめ どんな生きる力が育ったの?
・夢に向かって挑戦する意欲を育てることができた。
今回は、やってよかったこと、大きくなったらどうなったのか、そしてどんな心が育ったのかなど、書いてみました。この経験がどなたかの参考になったらうれしいです。
また、たいへんだった息子たちの中学生時代や、子育てでもっと早く知りたかったこと、本当はもっとやりたかったこと、失敗談なども発信していけたらと思っています。
【追記】この度、こだわりが強く育てにくかった息子が、小学校受験に合格するまで|親が心がけた関わり 【その1】を、新しく発信しました。合わせてご覧ください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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