幼児教育、生きる力とは? 『非認知能力を育てる』編 プロローグ

こんにちは
こちらのブログを見つけてくださりありがとうございます。

幼児教育・子育て・知育、と調べても情報が多すぎて、結局「何から始めれば良いかわからない」とお悩みではないでしょうか?


特に子育てって、すぐに結果の見えるものではないですよね。正解ってあるの?やったらどうなるの?これ、意味あるの?など。

でも、子供の将来のために、何かしてあげたい!そんな思いを抱えながら子育てに奮闘されていることと思います。

この記事では、3人息子(現在21歳16歳14歳)の幼児期にこんなことをしたら、こんな生きる力がついた、こんなことにつながったなど、自身の子育て経験をもとにお話ししていきたいと思います。

具体的に何をしたかについては、『幼児教育、生きる力(非認知能力)をつけるには?『知育を通して』編』でお話ししていますので、合わせて読んでいただけると嬉しいです。

〇そもそも生きる力(非認知能力)とは?

私の考える生きる力、それは、自分の人生を大切にする心、失敗したとき、うまくいかないことがあったとき、「よし、がんばるぞ!」と、負けない力が、大事だと思っています。

〇新学習指導要領にある、「生きる力」(知・徳・体)について


新学習指導要領では、「生きる力」(知・徳・体)をよりいっそう育むことを目指すとしています。

●「知」・・・ 基礎的な知識、技能を習得し、それらを活用して自ら考え判断し、表現することにより、さまざまな問題に積極的に対応し、解決する力
●「徳」・・・自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性

●「体」 ・・・たくましく生きるための健康や体力

とあります。今回は「徳」の部分に通じる、お話をしていきます。

〇生きる力(非認知能力)をつけるには・・・

・自己肯定感を高くもつこと


自分で自分を大切にすること、大切にされた経験のある子は、自分を大切にできます。そして周りも大切にしていくことができます。小さな子にも、一人の人間として、大切に接していきたいと心がけています。

・成功体験をつむこと

できた!の喜びが、次の挑戦につながります。昨日よりできるようになったことを、子供と一緒に喜んできました。

・失敗したときに、そこまでの過程、努力、挑戦をほめられる経験をつむこと

生きていく上で、成功だけの人はいません。失敗やつまずきから学び、次のプラスに変えていく人になってほしいと思い、努力、挑戦をほめることを大事にしました。

・まわりと比較しないこと

自分の記録に挑戦することを大切に、そして、以前の自分より、成長できたことがすばらしい、そう伝えています。が、知らず知らず、私自身が、子供を周りのお友達と比べてしまって、反省することもありました。

・自分もまわりも大切にすること(協調性)


一人では生きていくことはできない、みんなに支えられて生きていることを知ってほしい、そんな思いで、自分も周りも大切にできる子になってほしいと願っています。

・感謝の心を持つこと


あたり前だと思っていることも、実はあたり前ではない、感謝の心大切にしていきたいと自分自身も思っています。

〇まとめ どんな生きる力が育ったの?


夢に向かって挑戦する意欲を育てることができた。(その1 英語、多言語)

読書の習慣を身につけることができた。(その2 絵本の読み聞かせ)

成功体験をつむことができた(その3 工作)

失敗したときに、そこまで過程、努力、挑戦を認めてもらえる経験をつむことができた(その3 工作)

空間認識力をつけることができた(その4 日本地図パズル、日本地図カード)

自分も周りも大切にする心育てることができた。(その5 おえかき、絵画)

できる、できないにこだわらずに挑戦していく心を育てることができた。(その5 おえかき、絵画)

今回は、どんな言葉かけで、子供たちと接してきたのか、そしてどんな心が育ったのかなど、書いてみました。この経験がどなたかの参考になったらうれしいです。

また、たいへんだった息子たちの中学生時代や、子育てでもっと早く知りたかったこと、本当はもっとやりたかったこと失敗談なども発信していけたらと思っています。

【追記】この度、こだわりが強く育てにくかった息子が、小学校受験に合格するまで|親が心がけた関わり 【その1】を、新しく発信しました。合わせてご覧ください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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