幼児教育、生きる力をつけるには?『知育を通して』編 その3 工作
こんにちは
こちらのブログを見つけてくださりありがとうございます。
幼児教育・子育て・知育、と調べても情報が多すぎて、結局「何から始めれば良いかわからない」とお悩みではないでしょうか?
特に子育てって、すぐに結果の見えるものではないですよね。正解ってあるの?やったらどうなるの?これ、意味あるの?など。でも、子供の将来のために、何かしてあげたい!そんな思いを抱えながら子育てに奮闘されていることと思います。
この記事では、、3人息子(現在21歳16歳14歳)の幼児期にこんなことをしたら、こんな生きる力がついた、こんなことにつながったなど、自身の子育て経験をもとにお話ししていきたいと思います。
今回は、その3『工作』についてです。
〇そもそも生きる力(非認知能力)とは?
私の考える生きる力、それは、自分の人生を大切にする心、失敗したとき、うまくいかないことがあったとき、「よし、がんばるぞ!」と、負けない力が、大事だと思っています。
詳しくは、『幼児教育、生きる力とは?生きる力を育てる編』で、お話させていただいておりますので、合わせて読んでいただけると嬉しいです。
今回は、具体的に何をやったのか、そしてどうなったのか、をお伝えしていきます。
〇幼児期やってよかったこと
1.英語、多言語
2.絵本の読み聞かせ
3.工作
4.日本地図パズル、日本地図フラッシュカード
5.おえかき、絵画
今回は、3.工作についてお話していきます。
3.工作
やったこと
・一緒に工作をしました。Eテレ「つくってあそぼ(わくわくさん)」など。
・ロボット教室に参加しました。(小学生のとき)
やってみた結果
・小学5年生のとき、大学主催のロボット大会で、準優勝しました。
・小学6年生のとき、大学主催のロボット大会で、3位になりました。
・大会で負けたとき、ここまでの努力、挑戦した素晴らしさを伝えることができました。
・小さな成功体験をつむことができました。
エピソード
長男が2歳ごろ、Eテレで「つくってあそぼ(わくわくさん)」という工作番組をやっていました。わくわくさんを見終わったらお風呂に入る、というのが、我が家のルーティーンのはずが、見終わると、必ず「これ作る」というので、結局なかなかお風呂に入れない、そんな毎日でした。
幼稚園になると、自由に使ってよい空き箱がお教室に用意されていたようで、毎日大きな工作を作っては持って帰ってきました。どんどん増えてしまったので、きちんとお話をして、作品の写真を撮って、処分しました。
小学生のときは、自分でロボットを作り、ロボット同士の相撲、または、障害物を超えるスピードを競うロボット大会などに参加しました。
一生懸命準備をして出場した大会では、全国大会に出場、しかし、全国大会では敗退。そんな経験が、そこまでの努力、挑戦のすばらしさを伝える絶好の機会となりました。
そして今では、理系の大学に進み、詳しく説明してくれませんが、何かを便利にするためのシステムを作っているようです。
〇まとめ どんな生きる力が育ったの?
・成功体験をつむことができた
・失敗したときに、そこまで過程、努力、挑戦を認めてもらえる経験をつむことができた
今回は、やってよかったこと、大きくなったらどうなったのか、そしてどんな心が育ったのかなど、書いてみました。この経験がどなたかの参考になったらうれしいです。
また、たいへんだった息子たちの中学生時代や、子育てでもっと早く知りたかったこと、本当はもっとやりたかったこと、失敗談なども発信していけたらと思っています。
【追記】この度、こだわりが強く育てにくかった息子が、小学校受験に合格するまで|親が心がけた関わり 【その1】を、新しく発信しました。合わせてご覧ください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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