幼児教育、生きる力をつけるには?『知育を通して』編 その4 日本地図パズル、日本地図カード
こんにちは
こちらのブログを見つけてくださりありがとうございます。
幼児教育・子育て・知育、と調べても情報が多すぎて、結局「何から始めれば良いかわからない」とお悩みではないでしょうか?
特に子育てって、すぐに結果の見えるものではないですよね。正解ってあるの?やったらどうなるの?これ、意味あるの?など。でも、子供の将来のために、何かしてあげたい!そんな思いを抱えながら子育てに奮闘されていることと思います。
この記事では、、3人息子(現在21歳16歳14歳)の幼児期にこんなことをしたら、こんな生きる力がついた、こんなことにつながったなど、自身の子育て経験をもとにお話ししていきたいと思います。
今回は、その4『日本地図パズル、日本地図カード』についてです。
〇そもそも生きる力とは?
私の考える生きる力、それは、自分の人生を大切にする心、失敗したとき、うまくいかないことがあったとき、「よし、がんばるぞ!」と、負けない力が、大事だと思っています。
詳しくは、『幼児教育、生きる力とは?生きる力を育てる編』で、お話させていただいておりますので、合わせて読んでいただけると嬉しいです。
今回は、具体的に何をやったのか、そしてどうなったのか、をお伝えしていきます。
〇幼児期やってよかったこと
1.英語、多言語
2.絵本の読み聞かせ
3.工作
4.日本地図パズル、日本地図フラッシュカード
5.おえかき、絵画
今回は、4.日本地図パズル、日本地図カードについてお話していきます。
4.日本地図パズル、日本地図カード
やったこと
・3歳から、パパと一緒に、日本地図パズルをやりました。(半年ぐらい)
やってみた結果
・都道府県の場所、形をすべて覚えることができ、小学校の宿題、テストもばっちりでした。中学受験には必須
・空間認識力がつきました。
・親子の大事な時間を過ごせました。
エピソード
3歳のお誕生日に、親戚のおばが日本地図パズルをプレゼントしてくれました。そのおばの息子(うちの長男より15歳上)は、年長さんのときに、小学校受験用の全国模試で、全国1位を取ったことがあり、私が幼児教育にはまるきっかけをくれました。
毎朝、起きるとすぐに、隣に寝ているパパを起こし、「一緒にやろう」と言って、日本地図パズルをし、あわせて、日本地図カードでフラッシュカードも行いました。
仕事で忙しいパパと、一緒にやったことが楽しかったのかもしれません。
長男が小3,4年のころ、夏休みに、都道府県の場所を覚える宿題がでたので、久しぶりに日本地図パズルを出しました。すると、パズルの1ピースを持った途端に、「〇〇県だ」というので、わかった理由をたずねると、「だって、この形でわかるよ、ほら」と言って、見せてきましたが私にはわかりません。
私がもっと驚いたことは、裏返っていても、上下が逆になっていても、どこの県かわかることです。空間認識力がしっかりと身についていることを感じました。
〇まとめ どんな生きる力が育ったの?
・空間認識力をつけることができた
今回は、やってよかったこと、大きくなったらどうなったのか、そしてどんな心が育ったのかなど、書いてみました。この経験がどなたかの参考になったらうれしいです。
また、たいへんだった息子たちの中学生時代や、子育てでもっと早く知りたかったこと、本当はもっとやりたかったこと、失敗談なども発信していけたらと思っています。
【追記】この度、こだわりが強く育てにくかった息子が、小学校受験に合格するまで|親が心がけた関わり 【その1】を、新しく発信しました。合わせてご覧ください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
幼児教育ランキング
にほんブログ村
おしらせ
現在、ないろな幼児教室(オンライン)を開室準備中です。
自分の子育ての時、情報がたくさんありすぎて、「だれか、これまとめてー!!」「毎月、これをやればいいよって、プロデュースお願い!!」と思っていました。
そこで、自分のこれまでの経験と知識で、システムを構築し、当時の願望の詰まった幼児教室を準備中。2年かけてすべて自分で準備していきます。