幼児教育、生きる力をつけるには?『知育を通して』編 その5 おえかき、絵画
こんにちは
こちらのブログを見つけてくださりありがとうございます。
幼児教育・子育て・知育、と調べても情報が多すぎて、結局「何から始めれば良いかわからない」とお悩みではないでしょうか?
特に子育てって、すぐに結果の見えるものではないですよね。正解ってあるの?やったらどうなるの?これ、意味あるの?など。でも、子供の将来のために、何かしてあげたい!そんな思いを抱えながら子育てに奮闘されていることと思います。
この記事では、3人息子(現在21歳16歳14歳)の幼児期にこんなことをしたら、こんな生きる力がついた、こんなことにつながったなど、自身の子育て経験をもとにお話ししていきたいと思います。
今回は、その5『おえかき、絵画』についてです。
〇そもそも生きる力とは?
私の考える生きる力、それは、自分の人生を大切にする心、失敗したとき、うまくいかないことがあったとき、「よし、がんばるぞ!」と、負けない力が、大事だと思っています。
詳しくは、『幼児教育、生きる力とは?生きる力を育てる編』で、お話させていただいておりますので、合わせて読んでいただけると嬉しいです。
今回は、具体的に何をやったのか、そしてどうなったのか、をお伝えしていきます。
〇幼児期やってよかったこと
1.英語、多言語
2.絵本の読み聞かせ
3.工作
4.日本地図パズル、日本地図フラッシュカード
5.おえかき、絵画
今回は、5.『おえかき、絵画』についてお話していきます。
5.おえかき、絵画
やったこと
・絵画カード、絵画えほんを見ました。
・小学生まで合わせて3回ほど、美術館に行きました。
・36色の色鉛筆でお絵描きをしました。
やってみた結果
・学校の絵画コンクールで賞をとることができました。
・自分とお友達のちがいを認められるようになりました。
・まわりと比較しないことを学びました。
エピソード
絵画と言っても、特別なことはなく、絵画カードや絵画えほんを読んだり、美術館に行きました。
また、家でのおえかきでは、36色の色鉛筆を使い、青にも、いろんな色があることを感じられるようにしました。
小学生になると、図工の時間や、夏休みの宿題で絵を描くと、コンクールに選ばれることがよくありました。絵は決してうまくないのですが、色使いがじょうずだったのだと思います。
絵をかくとき、そっくりに描くことがいいわけではない、だから自信をもって描こうね。と子供に伝えました。うまくできなくても、挑戦していくことを学んでほしかったからです。
有名な絵画も、そっくりだからってわけでもない、どこに価値があるのか私にはわかりませんが、評価されています。
私が絵画を通して、子供に伝えたことは、自分が下手に見えるものも、本当の価値はわからないということです。だから、お友達の作品もいろいろあっていいのだということを伝えました。
21歳になった長男は特に、芸術の道に進むわけではないようですが、デンマークへの留学中に、ルーブル美術館には行ってみたいといっているので、小さなころの美術館へ行った経験が、知らず知らず残っているのかなと思います。
〇まとめ どんな生きる力が育ったの?
・自分も周りも大切にする心育てることができた。
・できる、できないにこだわらずに挑戦していく心を育てることができた。
今回は、やってよかったこと、大きくなったらどうなったのか、そしてどんな心が育ったのかなど、書いてみました。この経験がどなたかの参考になったらうれしいです。
また、たいへんだった息子たちの中学生時代や、子育てでもっと早く知りたかったこと、本当はもっとやりたかったこと、失敗談なども発信していけたらと思っています。
【追記】この度、こだわりが強く育てにくかった息子が、小学校受験に合格するまで|親が心がけた関わり 【その1】を、新しく発信しました。合わせてご覧ください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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