こんにちは。
こちらのブログを見つけてくださり、ありがとうございます。
この記事は、
私がまだ「療育」という言葉を知らなかった頃、3人の息子と一緒に取り組んだ「くもん」の記録をまとめた記事です。
幼児教育、知育、習い事。
調べれば調べるほど情報はあふれ、
「結局、何を選べばいいの?」
「この選択、合っているのかな?」
「やらせたら、将来どうなるの?」
そんな不安を抱えながら、
それでも 「今できることをしてあげたい」
その一心で、私は選択を重ねてきました。
このシリーズでは、
あとから療育に携わるようになった今の視点も重ねながら、
- うまくいったこと
- 失敗したこと
- 親子で苦しくなってしまったこと
- 今だからこそ気づけた反省
を、正直に書いています。
このシリーズを読んでほしい方
- 子どもの発達や学習に、なんとなく不安を感じている方
- 習い事や家庭学習、このままでいいのか迷っている方
- 「ちゃんとやらせなきゃ」と思うほど、子育てが苦しくなっている方
- リアルな体験談を知りたい方
この記事が、
過去の私と同じ場所に立っている誰かの気持ちを、少し軽くする
そんなきっかけになればうれしいです。
3人息子、それぞれ違った「くもん」との関わり
わが家には、3人の息子がいます。
同じ家庭、同じ親でも、取り組み方も感じ方も、結果もまったく違いました。
長男編|思春期と重なり、親子でぶつかった日々
小学5年生から英語をスタート。
学習面では成果も出ましたが、
思春期と重なり「やる・やらない」で何度も衝突。
21歳になった今、本人から聞いた
「ダメなところばかり指摘されていた」という言葉は、
そんなつもりはなくても、子供にはそう伝わっていたのだと反省しました。
学力以上に、母として関わり方の難しさを教えてくれた経験でした。
次男編|コツコツ型で、着実に積み重ねた力
小学1年生から算数、途中から英語へ。
派手さはないけれど、
反復を重ねることで、確かな基礎学力が身についていきました。
野球大好きな息子にとっては、
好きなことをするために「ここまでやり抜く」経験は、努力の大切さを学ぶことができました。
三男編|負けず嫌いが力に変わった経験
スタート時期が遅く、なかなか結果が形にならなかった三男。
トロフィーがもらえないことが続き、
親としても、もどかしい気持ちがありました。
それでも最後は、
「どうしてもやりきりたい」という本人の思いで、
親子で一緒に取り組み、トロフィーを獲得。
この経験は、
「最後までやりきった」という大きな成功体験になりました。
3人を通して、今だからわかること
療育を知る前の私は、
- 何をやるか
- できているかどうか
- ここまではできてほしい
そんな視点で、子どもを見てしまっていました。
でも今、はっきり言えるのは、
一番大切だったのは、
取り組んだものを通して、
どんな心が育ったか、どんな心の力を積み重ねることができたか、
ということです。
- 1枚でもやったこと
- 教室に通い続けたこと
- 嫌だと思いながらも向き合ったこと
それ自体が、
子どもにとっては立派な「生きる力」でした。
今、迷っている方へ
もし今、
「この習い事、合っているのかな」
「続けさせるべき?やめたほうがいい?」
「私の関わり方、これでいいのかな」
そんな時は、ぜひ思い出してほしいです。
完璧じゃなくていい。
全部できなくてもいい。
子どもが積み重ねている時間は、
目に見えなくても、確実に力になっています。
そして、
親である私たちも同じです。
うまくいかなかった経験も、
悩んだ時間も、
すべてが無駄ではありません。
子供と一緒に、親も成長していく姿が、何より大切だと思っています。
各記事はこちらから読めます
このシリーズが、
今まさに悩んでいるどなたかの心を、
少しでも軽くできたらうれしいです。
次回の発信は、子育てで最も大事なこと、や、
AI時代幼児期に身につける力は?など、準備しています。
3人息子(現在21歳16歳14歳)の幼児期にこんなことをしたら、こんな生きる力がついた、こんなことにつながったなど、自身の子育て経験は、3人息子の生きる力、非認知能力、こうしてつけました!エピローグで、お伝えしています。
また、具体的に何をしたかについては、『幼児教育、生きる力(非認知能力)をつけるには?『知育を通して』編』1から5でお話ししていますので、合わせて読んでいただけると嬉しいです。
また、こだわりの強かった息子が、小学校受験に合格するまで| 【その1】 親が心がけた3つの関わり方、
【その3】家庭で育っていた力も紹介しています。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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